【廿日市】デートで行きたいレストラン&カフェ5選で素敵なホリデーを!

2025.12.18

街がきらめくホリデーシーズン。大切な人と過ごす時間が、いつもより特別に感じられる季節がやって来た。クリスマスや記念日はもちろん、何気ない一日にも選びたくなる、雰囲気も味もとっておきのレストラン&カフェをご紹介。おでかけ前にチェックして、とっておきの一軒を見つけておこう。

目次


①築50年の町屋を改装したレストラン「Cafe Dining Bar fudoki」

宮島口のフェリー乗り場からほど近い場所にある『Cafe Dining Bar fudoki』。廿日市や広島の食材を取り入れたガレットやパスタを中心に、シェフが心を込めて仕上げた本格的な料理を提供している。宮島口エリアにありながら駐車場も完備しており、車でも立ち寄りやすいのもうれしい。

ベーコンとめがひらキノコのガレット

廿日市・吉和産の舞茸、椎茸、あわび茸とその新芽を贅沢に使ったガレット。外はカリッと香ばしく、中はもっちりとしたそば粉のクレープ生地に、ベーコンや野菜も彩りよく重なる。生地で包み込んで、食感と香りの重なりをじっくり堪能しながら味わって。

大きなソファ席のほか、お一人さまやカップルにもちょうどいいカウンター席も用意。ランチメニューのオーダーストップは14時ごろと遅めなので、ゆっくりスタートのランチがいただける。食後のデザートにぴったりな、オリジナルスイーツもラインアップ。

12月24日・25日のクリスマス期間は、ランチタイムの営業は休み。この2日間は、クリスマスディナーコースまたはクリスマスディナーセットのみの提供となり、いずれも予約制だ。早めの電話予約がオススメ。

店名Cafe Dining Bar fudoki(フドキ)
所在地廿日市市宮島口1-2-24
アクセスJR宮島口から徒歩約3分
定休日火、ほか不定休

Cafe Dining Bar fudokiの詳細はコチラ


②隠れ家のような空間で味わう独創的な料理「プライベートキッチンing」

宮島街道沿いにあり、丸太をふんだんに使った印象的な外観は、一度は目にしたことがある人も多いはず。木材の街・廿日市をイメージし、丸太の木と赤を基調にした店内は、間接照明が映える空間だ。料理やお酒を楽しみながら、会話も自然と弾みそう。

ランチメニュー

前菜、サラダ・パン、お好きなパスタまたはご飯、デザート、ドリンク付きのランチ。イタリアやアジア料理といったジャンルにとらわれない幅広いメニューは、ソースやドレッシング、デザートも手作り。意外な組み合わせとひと手間を惜しまない創作料理が、多くの人の心をつかんでいる。

足を伸ばして座れるテーブル席は、ゆったりとくつろげる。カウンター席もあり、「牛肉のたたき」や「ing風ネギとろ」、「生ハムとチーズのシーザーサラダ」などとともに、気軽に一杯楽しむのも◎。

事前に予約して訪れるのがベター。当日予約は電話のみ受け付けている。アクセスの良い立地に店を構えており、待ち合わせにも便利。

店名プライベートキッチンing(イング)
所在地廿日市市下平良1-3-34
アクセス広電廿日市市役所前駅から徒歩約5分
定休日

③地産地消の旬を味わう、心躍るひととき「Ristorante Thomas」

「また来たくなる店」をテーマに、近海の海の幸を中心としたこだわりの食材をふんだんに使う『Ristorante Thomas』。食材と真摯に向き合い、その持ち味を生かした料理の数々に、心温まるきめ細やかな接客がそっと寄り添う。何度も足を運びたくなる理由が、訪れるたびに実感できそう。

廿日市産の小麦と魚介を使った「山と海のピザ」

廿日市で生育から製粉まで一貫して行われた小麦を使ったピザ生地を使用。ぎっしりとした小麦の生命力を感じられる生地に、クルマエビやタイ、ヒラメなど、日替わりの具材を合わせる。素材の持ち味を大切にしながら、地域ならではの食文化を創造している。

大切な人との特別な日から、カジュアルな集まりまで、さまざまなシーンで利用しやすい。ペットと一緒に過ごせる席があるのも魅力的。

地元食材の特性を活かし、それに合わせて調理法を変えていく。だからこそ、訪れたときにしか味わえない料理で心躍る時間を過ごして。クリスマスは特別なコース料理もあるので、ぜひご予約を。

店名Ristorante Thomas(リストランテ トーマス)
所在地廿日市市大野672-1
アクセスJR前空駅から車で約3分
定休日

Ristorante Thomasの詳細はコチラ


④宮島の海を眺めながらライブ感あふれる創作鉄板料理を「TP dining&cafe TINO」

宮浜温泉の海沿いに佇む『TP dining&cafe TINO』。シェフ・長谷川慎士さんが、鉄板のみで創作する料理が人気の店だ。カウンター越しのオープンキッチンには大きな鉄板が構えられ、フライヤーやオーブンは使わない。スープを温めるのも、バゲットを焼くのもすべて鉄板の上というから驚き。ライブ感あふれる調理風景も楽しみたい。

好みの焼き加減で仕上げた肉は、桜のチップで低温燻製した燻製醤油や刻みわさび、蒲刈の藻塩とともにどうぞ。ステーキを焼き上げる長谷川さんの手さばきや、立ち上がるフランベの炎を眺めながら、料理を待つ間もワクワクした時間が過ごせる。

鉄板焼きの店ながらひと皿のボリュームがしっかりあり、いろいろなメニューを頼んでシェアしてもOK。肩肘張らずに訪れやすい。

「小さな子どもから年配の人まで、幅広い世代に料理と空間を楽しんでもらいたい」。そんな長谷川さんの思いが詰まった一軒。カップルはもちろん、ファミリーで過ごす特別なホリデーにも選びたくなるはず。

店名TP dining & cafe TINO(ティノ)
所在地廿日市市宮浜温泉2-8176-4
アクセスJR大野浦駅から車で約5分
定休日

TP dining & cafe TINOの詳細はコチラ


⑤【番外編】マイスターが作る本格ドイツ菓子「FELDERCHEF」

ドイツで修業を積み、ドイツマイスターの資格を持つシェフが、本場の素材と伝統の味にこだわったケーキや焼き菓子を手がける洋菓子店。記念日のケーキや手土産に選びたくなる、スイートな味わいがズラリと並ぶ。持ち帰れば、デートの余韻をそっと深めてくれるはず。

見た目も華やかなケーキをはじめ、焼き菓子やパンも製造・販売。ドイツのコンテストで金賞を受賞したバウムクーヘンなど、本場仕込みの味がそろう。

時期によっては、隣接するオープンカフェで甘いひとときが楽しめる。ケーキの味に惹かれたら、次はカフェを目当てに足を運ぶのもいい。

2020年6月に外観をリニューアルした、鮮やかな佇まいも印象的。小さなご褒美がほしいときにも、訪れたくなる洋菓子店だ。

店名FELDERCHEF(フェルダーシェフ)
所在地廿日市市上平良220-2
アクセスJR廿日市駅、JR宮内串戸駅から車で約15分
定休日火・水 ※12月23日・24日は営業
※カフェ営業は、クリスマスその他イベント期間はお休みの場合あり

FELDERCHEFの詳細はコチラ