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「食品ロス」とは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことで、全国で年間約464万トンの食品が廃棄されています。これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料支援量とほぼ同等に相当します。
廿日市市では、家庭から排出される燃やせるゴミ1万5,879トンのうち食べ残しや手つかず食品が、食品ロスとして約1,660トン排出されています。食品ロスを減らすためには、事業者、家庭双方で取り組むことが重要です! -
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家庭系食品ロスだけでも、国民ひとりあたり毎日”おにぎり1個(102g)分の食べもの”を年間で37kg分捨てている計算になります。(2023年度推計)
3きり運動(使い切り・食べ切り・水切り)
てまえどり
すぐに食べる予定の食品は、商品棚の手前から購入するようにしましょう。特に、その日のうちに使うものや、帰ったらすぐに食べる予定のものは、手前から取ることを習慣にしてみましょう。廿日市市が認定した「食品ロス削減協力店」は、ポップを設置するなど「てまえどり」の推進を行っています。ピンク色のポップが目印です!

※モッタイナイ大作戦 食品ロスてまえどりPOPサンプルイメージ
冷蔵庫レスキュー 20・1
毎月20日と1日に冷蔵庫の中を見直して、食品を使い切りましょう。使い切れていない食材、賞味期限間近の食品、まだ食べられるおかずを見つけ出し、レスキュー!
20日と1日・・・「はつかいち」で覚えてください♪

「冷蔵庫レスキュー20・1」運動啓発マグネット
3010運動
宴会やパーティーで、お酒やおしゃべりに夢中になり、料理を残してしまった経験はありませんか。お店でせっかく用意してくれた料理を、おいしく食べきるために、ちょっとした工夫をしてみましょう。乾杯後の30分間と終了前10分間は自席について料理を楽しむことで、食べ残しが削減できます!

フードドライブ
家庭や事業所で未使用の食品を集め、食べ物を必要とされている団体や施設(フードバンク)に寄付する活動です。
廿日市市でも令和5年4月からフードドライブを実施しています。ご寄付いただいた食品はフードバンク活動を行っている廿日市市社会福祉協議会に寄贈します。
食品ロス削減に取り組むお店を利用する
廿日市市は、食品ロス削減に取り組むお店を「廿日市市食品ロス削減協力店」として、認定しています。廿日市市が認定したお店には、ステッカーが貼ってあります。積極的に認定店を利用して、廿日市市の食品ロス削減に一緒に取り組みましょう。

※モッタイナイ大作戦 協力店ステッカーサンプル画像
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