はつかいち桜まつりに出店しました
2026.05.22
令和8年4月5日(日)に開催された「第35回はつかいち桜まつり」に、はつかいちmottainai大作戦ブースで出店を行いました。
「はつめし」「地産地消宣言店」「食品ロス削減協力店」の登録店である3店舗が出店し、食品の販売を行った他、食品ロス削減としてフードドライブを実施し、はつかいちmottainai大作戦を一体的にPRしました。当日の様子を紹介します。
地元のごちそう 自然のめぐみキッチン


「地元のごちそう 自然のめぐみキッチン」は、廿日市市阿品台にあるお店です。無農薬の自家製野菜や、廿日市市産の魚や米など、「地域の恵みを大切にした」メニューが味わえます。
食品ロスの削減にも積極的に取り組まれており、野菜の切れ端や魚のあらなど、食材を無駄なく使い切る工夫をされています。
桜まつりでは看板メニューの「廿日市がんす」のほか「広島鶏唐揚げ」、「鯛めし」など、惣菜や弁当が数多く並び、特にお昼前後は多くのお客さまで賑わっていました。 また、みんなの食堂のブースでは、輪投げやくじなどのゲームが親子連れに大好評で、楽しそうに遊ぶ子どもたちで盛り上がっていました。
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Gelateria&Factory Loop


廿日市市宮島口にある「Gelateria&FactoryLoop」は、「農業の食品ロスを何とかしたい」という思いで立ち上がったお店です。規格外などの理由で市場流通できず廃棄されるはずだった地元の野菜や果物を使ってジェラートを作っています。店頭に並ぶフレーバーは、ほぼ日替わりで「今日しか出会えないかも、なジェラート」がお店の魅力です。
桜まつりでは地元のイチゴや蜜いも、オーナーの石川さんの実家で採れたキウイなどを使った優しい甘さのジェラートのほか、廿日市市の生産者、畑楽ファームさんのイチゴを販売しました。 天候にも恵まれ、試食した多くのお客さまがジェラートを購入されていました。
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つり堀亭 にしむら


「つり堀亭にしむら」は廿日市市吉和にある、「釣って楽しい」「食べて楽しい」アマゴやイワナのつり堀と新鮮な魚料理が楽しめるお店です。釣り堀は手ぶらで楽しめ、初心者でも安心のレクチャー付き。釣りはせずに食事のみの利用も可能です。
地元の野菜や米を使用するなど地産地消に積極的に取組まれている他、調理工程で発生する魚のアラを活用し別の料理の出汁として使用するなど、食品ロス削減にも取り組まれています。
桜まつりでは、清らかな太田川の最上流の水で育ったアマゴを、頭から尾まで食べれるように二度揚げした、からあげを販売しました。 お酒のおつまみにも軽食にもぴったりで、香ばしいアマゴの唐揚げの匂いに足をとめて購入されるお客さまも多く、嬉しいことに午後には完売しました。
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フードドライブ
はつかいちmottainai大作戦ブース内に、フードドライブのコーナーを設け、ご家庭で使い切れない未開封の食品を集めました。
フードドライブは、食品ロス削減とともに、食品を必要としている方の助けとなる活動です。食品を無駄にしない大切さや支え合う意義をお伝えする良い機会となりました。 イベント終了後、集まった食品を、フードバンク団体である廿日市市社会福祉協議会へ持ち込みを行いました。食品は必要とされる方に手渡されます。
当日は多くの出店が並ぶ中、モッタイナイ大作戦ブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

