海を望むロケーションで味わう、寿司×イタリアンの特別なランチ【宮島鮨 まいもん】

2026.02.18

寿司とイタリアンをともに味わえる『宮島鮨 まいもん』。瀬戸内の旬魚や、石川県をはじめとする北陸の食材を、美酒と楽しめる。元イタリアンシェフの店長・原田さんが手がけるひと皿は、和の繊細さと洋のエッセンスが自然に重なり合う。店内には、宮島の海を望むテーブル席と、職人の手仕事を間近に感じられる大きなカウンター席を備える。肩肘張らずに本格的な味わいに出合えるのが魅力的。大切な人と過ごすなら、特別なランチにふさわしい一軒へ。

寿司と冷製パスタを楽しむランチセットに美酒を合わせて

ランチセットといえども、ひと皿ずつ供されるコース仕立て。ワインと日本酒は合わせて100種類以上スタンバイ。選び抜かれた一杯と重ねる、至福のマリアージュを。

①「弥山 -みせん-」 5,500円(税込)、白ワイン(グラス)1,100円(税込)〜

前菜から、お造り、茶碗蒸し、冷製パスタ、寿司8貫と玉子、味噌汁、デザートまでがそろう一番人気のランチ。旬に合わせて食材を替えるため、その時だけのひと皿を楽しんで。ランチはほかにも、寿司を中心に据えた「安芸 -あき-」3,850円(税込)、より上質な時間へと誘う「伊都岐 -いつき-」11,000円(税込)もあり。

この日のお造りは、脂がよくのった旬の「鰆(さわら)」。炙った皮目から香ばしい香りが立ち、とろりとした旨みが続く。少し甘めの「金沢まいもん寿司特製醤油」でいただいて。

元イタリアンシェフが仕立てる、魚介の冷製パスタ

オリーブオイルをベースに、イカを使った冷製パスタ。仕上げに、炒ったパン粉と削ったからすみを合わせてふりかける。サクサクと軽快な食感が心地よいアクセントに。氷水でしめた細麺に魚介のおいしさが絡み、次に登場する寿司への期待が自然と高まる。

赤酢のシャリに重なる、個性豊かな味わい

こちらでは、店長・原田さんが惚れ込んだ『尾道造酢』の赤酢を使用。酒粕を原料に仕込んだ、まろやかな酸味が特長だ。その赤酢で握るシャリが、ネタ本来の風味を際立たせる。

8貫の寿司は、それぞれのネタに合わせて味を施して提供。この日は、イカには塩、カンパチにはレモン胡椒、赤海老にはいちじく酢を使ったポン酢、真鯛にはフリーズドライ醤油を。ひと口ごとに、新たな美味しさに驚いて。

ランチの最後に、とろける濃密な甘さを

「弥山 -みせん-」の締めくくりを飾るデザートも見逃せない。ジェラートやパンナコッタもそろうなか、注目は、店内で焼き上げた「チョコレートの濃厚チーズケーキ」。マスカルポーネチーズとクリームチーズを贅沢に使った、濃密な余韻が印象的だ。あまりのおいしさに、お持ち帰りを購入する人も多いという。ランチのデザートとして選ぶ場合は、+330円(税込)。

豊富なラインアップからソムリエが導く、マリアージュ体験

ソムリエの資格も持つ原田さんが厳選した美酒は、白ワインや赤ワイン、日本酒、ウイスキーまで豊富にそろう。魚介には白ワインや日本酒を思い浮かべるが、マグロや穴子、カニの寿司、さらにデザート「チョコレートの濃厚チーズケーキ」にも赤ワインが映えるという。料理に寄り添う一杯を、原田さんとともに選ぶ時間もまた愉しい。

おひとりの静かな時間にも、家族のハレの日にも

ひとりでも訪れやすいカウンター席のほか、テーブル席も満席になる日が多い。事前の予約が安心だ。子どもが来店する際の年齢制限はなく、家族での食事にも利用しやすい。半個室もあり、記念日にも◎。

広電宮島口駅から徒歩2分という好立地。宮島を望む海辺のロケーションで、寿司とイタリアンが彩るひとときを。

 

 

地元の食材を積極的に使用している廿日市市認定「地産地消宣言店」です。
地産地消へのこだわりやメニューの紹介は「こちらの投稿」を見てね!

 
店名宮島鮨 まいもん
所在地廿日市市宮島口1-8-14 レアルマーレ望厳荘1F
アクセス広電宮島口駅から徒歩2分
電話番号0829-20-5157
営業時間11:00~13:30(L.O.)
17:00〜21:00(L.O.)
定休日
駐車場5台
平均予算ランチ ¥3,850〜
ディナー ¥6,600〜
座席数テーブル27席
カウンター9席
HPhttps://www.miyajima-maimon.com/
インスタグラムhttps://www.instagram.com/miyajimazushi.maimon/
子育て向けサービス・設備キッズメニュー、子ども用食器・椅子
備考-