【廿⽇市】香ばしさが誘う! 無性に⾷べたくなる「焼き鳥」専門店3選

2025.12.03

仕事帰りや週末など「ちょっと⼀杯やりたいな」というときにぴったりなのが焼き鳥。⾃分のペースで好きな串を選べる気軽さが、なんともうれしい。そんな“焼き鳥気分”を満たしてくれる、廿⽇市市にある専⾨店を3軒ピックアップ。家ではなかなか味わえない、プロの技を堪能して。

目次


①リーズナブルで誰もが気軽に立ち寄れるのがうれしい「焼き鳥 千一」

宮島街道沿いに店を構えるこちらでは、国産肉を使った定番の焼き鳥をはじめ、揚げ物やおつまみも充実している。さらに、お酒のラインアップも驚くほど豊富。大将の「気軽に立ち寄れる店にしたい」という思いから、どの料理も手頃な価格で振る舞う。

つくね

ふわふわ食感のつくねは、店のイチオシ。使用しているタレは、鶏を1羽丸ごと約8時間ほど煮込んで作る大将秘伝のもの。甘辛い風味ながら重さはなく、子どもでも食べやすいと評判だ。

広島産の新鮮野菜を中心に使った定番の「はさみ(ねぎま)」のほか、焼いたもも肉の上にたっぷりとねぎを乗せ、仕上げに塩ダレをかけた「ねぎまみれ」、しその爽やかな香りと梅肉の相性が抜群の「しそ巻き」など、人気の串がそろう。

食べ盛りの学生から子ども連れの家族まで、幅広い世代が訪れるのも納得の一軒だ。

店名焼き鳥 千一(やきとり せんいち)
所在地廿日市市本町3-28
アクセス広電廿日市駅より徒歩約10分
定休日

②備長炭で丁寧に焼き上げられた宮崎地鶏を塩でいただく「炭焼 鶏口牛後」

西広島バイパス・宮内交差点そばに立つ『炭焼 鶏口牛後(すみやき けいこうぎゅうご)』。主に宮崎産の地鶏を使い、備長炭で丁寧に焼き上げている。外はカリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーでたまらない! 店主の「肉本来の味を楽しんでもらいたい」との想いから、味付けは塩を基本にしている。

これを目当てに訪れる人も多い、塩味にごま油の香りがふわりと広がる人気の肝。もともと肝が苦手だった店主が「これならおいしく食べられる!」と感じた、こだわりのひと品だ。

やはり、人気の手羽やつくね、はつ、せせり、ささみも外せない。どの串も岩塩が肉の旨味をぐっと引き立てている。ほかにも、トロトロで、噛むほどに旨みが染み出す「牛すじ煮込み」など、一品料理もスタンバイ。

備長炭で焼くからこその力強い旨みと香ばしさが、塩によっていっそう引き立つ。そんなひと串を、心ゆくまで楽しんで。

店名炭焼 鶏口牛後 (すみやき けいこうぎゅうご)
所在地廿日市市串戸5-1-21
アクセスJR宮内串戸駅から徒歩約8分
定休日木、ほか不定休

炭焼 鶏口牛後の詳細はコチラ


③鳥取鹿野地鶏・大山どりを土佐備長炭で串焼に「串焼 すみのや桜」

廿日市駅前通り商店街にある、土佐備長炭を使って素材の旨みを引き出しながら焼き上げる“旬とお酒を楽しむ大人のための串焼屋”。広島ではなかなか出会えない、鳥取が誇る地鶏〈鹿野地鶏〉を味わえるのも魅力だ。

〈鹿野地鶏〉は食べごたえがあり、さらりとした脂が旨みへと変わる余韻が心地よい。『串焼 すみのや桜』が丸鶏で仕入れているからこそ、普段はなかなか出会えない希少部位まで提供できる。

少しでも心と体にやさしいものをと、料理はできる限り無添加で仕上げている。さらに、旬の味わいをしっかり感じてもらいたいとの思いから、季節に合わせた食材を取り入れ、最初に供されるお通しから体をいたわるひと皿が並ぶ。

日本酒好きのスタッフが厳選した、春夏秋冬の銘酒が続々と入荷。銘柄はその都度入れ替わるため、普段出会えない一本に巡り合えることも。土佐備長炭で焼いた串の香ばしさと日本酒の旨みが重なり合う、そのハーモニーをじっくり楽しみたい。

店名串焼 すみのや桜
所在地廿日市市駅前5-6
アクセスJR廿日市駅から徒歩約1分
定休日日 ※月曜日が祝日の場合は営業

串焼 すみのや桜の詳細はコチラ