地元食材を使った月替わりの懐石料理が楽しめる店【旬菜 蔵】

築130年の蔵を改装し、母屋も昔ながらの技法で作り上げたという旬菜蔵。

日本家屋の古きよき装飾を施された個室で提供されるのは、月で替わる美しい懐石料理。

廿日市産を中心に、こだわりの生産者から直接仕入れた食材を使った旬のメニューが楽しめる。

陶芸が趣味のひとつである店主。自ら作った花器に飾られた花々が大切なお客様をお迎えする。

自然の恵みを存分に活かした、目で舌で味わう蔵の料理

地元の旬のおいしさを心ゆくまで味わえる

 


とうもろこしとうふに鱧、オクラの彩りも美しい夏らしい椀

 


瀬戸内海産を主としたお造り。店主手作りの器も料理を引き立てる。

 


揚げたてふっくらとした食感の穴子の天ぷら

 


ほのかに香るトマトの風味がさわやかなトマトジュレ

 

雲井窯・黒楽御飯鍋で炊き上げる締めのご飯は、一度は味わいたい蔵を代表する料理。

昼・夜とそれぞれ内容を替えた3種類のコースがある。(昼4800円~、夜5400円~/平日昼は4300円もあり)

蔵オリジナルの食前酢


「はつかいちごの食前酢1200円(税込)」

地元で採れたいちごと千日酢造の千日酢を使った、蔵のオリジナル商品。

まろやかな甘みと酸味で、水・ソーダ・牛乳で割ったり、ジンに合わせてカクテルでも楽しめる。

オリーブオイルと混ぜてドレッシングにも。アイスクリームやヨーグルトにもよく合う。

蔵の味をテイクアウトでも


「瀬戸もみじ豚と穴子弁当~太もずく酢付き~1450円(税込)」

豚肉やお米、野菜、しょうゆに至るまで廿日市産。穴子、太モズクも近海で採れたものを使っている。要予約。

趣きある個室

玄関をあがると蔵へと続く畳敷きの廊下。

母屋に4部屋、蔵に1部屋の全5室はすべて個室対応。

掘りごたつのある部屋、少人数向けの部屋など、用途に応じて利用したい。

1枚板で作った大きなテーブルと、蔵を眺めることができる大きな窓が印象的な母屋の一室。

座敷とは違った雰囲気の、カウンターのようなテーブルがある部屋。部屋の中に小庭の演出も。

つきあたりの蔵が一つの部屋になっている。かつての蔵の痕跡を感じる、椅子席でありながら落ち着いた畳の部屋。

 

 

店名 旬菜 蔵
電話番号 0829-37-3151
所在地 廿日市市上平良1373-2
営業時間 [昼]平日12:00~14:30、土日祝12:00~15:00(13:00までに来店)
[夜]18:00~21:30(19:00までに来店)
定休日 水/木曜昼
座席数
平均予算
駐車場 6台
アクセス JR宮内串戸から車で5分
備考