爽快な香り弾けるスパイスカリー! ハマるひと皿で元気をチャージ【Spice 5109】
2026.06.26
オーナーが、インドをはじめ国内外で数多くのカリーを食べ歩き、その経験と情熱を注ぎ込んだ店『Spice 5109(スパイス ごとく)』。西区己斐にある『51 CURRY(こい カリー)』の姉妹店としても知られている。こちらでは、オリジナルで調合したスパイスと淡路島産の玉ねぎを使用。素材とのバランスを追求したカリーは、華やかな香りが幾層にも広がり、最後のひと口まで豊かな余韻が続く。スパイスの心地よい刺激に、気分まで軽やかになれそう!


建築デザインの仕事もしているオーナーが、アジアのラグジュアリーをイメージして内装をデザイン。異国情緒あふれるランプが彩る店内に一歩足を踏み入れれば、スパイスの芳醇な香りがお出迎え。日常を忘れて、ゆったりと食事をいただきたい。
素材を引き立てる絶妙なスパイスバランス

①2種あいがけカリー(ワンプレート) 1,390円(税込)
「チキンキーマカリー」と「アサリと広島産牡蠣のカリー」、2種類をあいがけしたひと皿。「チキンキーマカリーには、王道のスパイス・ターメリックを使っていないんです」とオーナー。素材の持ち味を見極めながらスパイスを重ね、必要以上に加えない引き算の発想も大切にしている。一方、アサリと広島産牡蠣のカリーは、貝の出汁をしっかりと引き出すことで、出汁文化になじみのある日本人にも親しみやすい味わいに仕上げた。このほか、「マトンのニハリカリー」も選べる。

漬物のようなアチャールや、野菜を炒めたポリヤルなどの副菜も添えられたカリープレートは、「辛・甘・酸・塩・苦」のバランスを考えて作られている。辛さだけではない、重なり合う香りと奥深い風味こそ、スパイスカリーの醍醐味!
カリーと楽しむ旅気分のドリンクたち

②ラッシー 580円(税込)
さらりとした飲み心地に、まろやかな酸味のラッシー。スパイシーなカリーと相性抜群だ。ランチと合わせてオーダーすると100円引きになるのもうれしい。

③チャイ (ホット)オリジナル 580円(税込)
オーナーが北インドを旅した際に出会った思い出の味を再現。カルダモンやクローブに加え、生姜をきかせているのがポイントだ。スパイスの豊かな香りと後を引く味わいは、一度飲むとクセになりそう。ホットとアイスの両方があり、こちらもカリーと一緒に注文すると100円引きになる。
香りのペアリングを楽しむ大人の一杯

④ノンアルコールワイン 赤・白、ノンアルコールスパークリングワイン ロゼ・白 各690円(税込)
ノンアルコールワインとスパークリングは、小ぶりなボトルで用意。「アサリと広島産牡蠣のカリーには白、マトンのニハリカリーには赤がオススメです」。スパイスカリーとワイン、それぞれの香りが重なり合うマリアージュも体験して。

⑤グラスワイン 白 580円(税込)
キン!と冷えた白ワインに、スパイス料理3種プレート690円(税込)などを合わせながら、のんびり過ごすのもいい。アルコールメニューはほかにも、ハイボールやレモンサワー各530円(税込)、ラムラッシー680円(税込)などがそろう。
スパイスの力でパワーチャージ!

青いドアに、大きな「Spice 5109」の文字が目印。スパイスは植物由来のものが多く、中には漢方にも使われるものもある。食べ進めるうちに、なんだか元気が湧いてくるような感覚もスパイスカリーの魅力。思わずハマるおいしさで、パワーチャージして。

| 店名 | Spice 5109(スパイス ごとく) |
| 所在地 | 廿日市市阿品4-47-6 阿品ビル104 |
| アクセス | JR阿品駅から車で2分 |
| 電話番号 | 0829-58-2134 |
| 営業時間 | 11:00~14:00(L.O.) |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | あり(共同) |
| 平均予算 | ¥1,500 |
| 座席数 | テーブル12席 カウンター3席 |
| インスタグラム | https://www.instagram.com/spice_5109/ |
| 備考 | - |

